カスタムメイドホイール

カスタムメイドホイール装着例

乗心地とスポーツ性を高次元でバランス



ピョコピョコとした落ち着きの無い挙動、路面の凹凸をモロに反映する足。
「スポーツショックを入れているからしょうがない」「これがミニの乗り味だ!」と思っていませんか?
峠、サーキットで何度もテストし、チューニングをしたW.F.O.SSS(スリーエス)ダンパーを付ければ、今までの価値観が180度変わってしまうかもしれません。
街乗りでの快適性、峠の荒れた路面に吸付く安定したコーナリング、サーキットでの荷重移動を考えたショックアブソーバーを国産大手メーカーとのタイアップで開発致しました。
ラバーコーンのミニ専用のセッティング、国産の安心感、オーバーホール可能で、伸び側縮み側の再セッティング可能!

このW.F.O.ブランドのショートストロークショックを、あらゆる場面でテストし、レポートをします。  


カラー

Stage1:市街地


乗り始めて、まず感じるのがコンビニ等から道路に出る時の段差。
「トコッ」と、まるで車重を感じさせずに着地します。
キャッツアイの様な唐突な突き上げは、全て吸収するのではなく、上手に衝撃をいなしてイッパツで収める感覚。この辺の挙動は、ビルシュタインと良く似ております。
工事現場のでこぼこしたアスファルトも、車体が前後左右にピョコピョコ揺さぶられるのではなく、足が良く動いて不快なピッチングを、ほぼ消しているのを体感出来ました。
通い慣れた会社への道では、いままで不快な振動が100あったとすると、ショック交換後は全体で30%不快感が減った感じがします。
既存のショートストロークのスポーツショックとは違う、快適な足に驚きました。

峠でのテスト

Stage2:峠(ややハイペース)


峠を少しペースを上げてドライブしました。
「攻める」まで至らないスピード域です。
峠道のコーナーにある道路の継ぎ目、凹凸に足が吸い付くように動いて、飛ばされる不安感は全くありません。
連続する減速帯も、音はしますが、車体が揺さぶられる様な事はなく、スムーズに通り抜ける事が出来ました。
想像していたよりも奥が深くなっているコーナーでは、ステアリングで曲げる事も可能でした。
コーナリング中に動物が飛び出してきても、避けきれる自由度があります。
このステージでは、街で感じたしなやかさが非常に心地よくて、快適に峠を流す事が出来ます。
動き始めはソフトに、しかし芯があって粘る特性と感じました。

高速道路

Stage3:高速道路


道路の継ぎ目のショックが大幅に軽減されました。
今まででしたら「ガゴッ」っと言う位の大きなつなぎ目も、「コトン」程度です。
小さな継ぎ目は音だけで、振動は殆ど感じません。
舗装の違いも音が変わる程度で、ステアリングに小刻みに伝わる振動は、ほぼ感じません。
それでいて、路面の感触は損なわれずに程よいフィールが伝わってきます。
ダブルレーンチェンジも安心感をもって行なえました。

本庄サーキット

Stage4:本庄サーキット(全周1km ドライ)


ストップ&ゴーが連続するショートサーキット。
良く動く足は、しっかりと荷重移動が出来て、タイヤのグリップをフルに生かしきれている感覚があって好印象。
最高速からのヘアピンでは、ブレーキが良く効いて、周回を重ねる度にブレーキングポイントが奥へ奥へと伸びて行きました。
唯一のマイナス点は、RのきついS字コーナーで振り返しが強くなり、我慢するシーンがあった事。
このあたりはスタビライザーでロール量を制限する事によって、マイナス面を一気にプラスに転じられるのではないかと思います。

筑波サーキット

Stage5:筑波サーキット(全周2km ウエット)


雨が降ったり止んだり。シーズン末期の低温でスリッピーな路面での走行。
タイヤの流れ初めが緩やかで、非常にコントローラブル。
高速コーナーにオーバースピードで飛び込んでしまい、とても立て直し出来ないほどテールが出て角度が付いてしまった場面でも、何とか収める事が出来ました。
前のショックだったら確実にスピンしていた角度とスピードです。
懐が深いというか、ブレイクまでのグレーゾーンが広くなったという表現がピッタリです。

以上が、このW.F.O. SSSショックアブソーバーのインプレッションです。
街乗りでは驚くほどの快適性、そしてスポーツ走行時にはスムーズな荷重移動と、タイヤを常に路面に圧し付けている安定感が際立つ、弊社イチオシのショックアブソーバーです!

お客様

お客様のご感想


ショックを取付けてから約1ヶ月のお客様が、ご来店の際にショックの感想を伝えて下さいました。
ノーマルショックからW.F.O.SSSダンパーに交換されたF様のレポートです。
■カーブが曲がりやすい。これがオンザレール感覚という物か?
■踏切りの段差で足を踏ん張る事が無くなった。凸より凹が格段に良くなった。
■雨の高速でも安心感がある。路面の感触が判り、怖くない。
■高速道路の継ぎ目を安心して越えられる。
■高速での車線変更で振り戻しがなく、ビシッと終わらせられる。
■ブレーキング時の沈み込みが程よい。ブレーキを綺麗に終わらせられる。
車高も高め(ミニとしては)で、ごく一般のドライバーであるお客様の言葉ですので、ウソ偽りの無い率直なご意見と言えるでしょう。
ショック交換をして良かったと、お褒めの言葉を頂きました。

W.F.O. SSSダンパー

W.F.O. SSSダンパー


ローバーミニ専用ショック。
ラバーコーンのミニ専用にセッティングされたショートストロークショックアブソーバーです。
街乗りからサーキットまで、あらゆるステージでのスポーツ走行に対応。
足を良く動かす事により、乗心地と路面への追従性、そして荷重移動によるコーナリングを追及しました。
メーカーによるオーバーホール可能で、伸び側・縮み側の再セッティングも可能。

W.F.O. SSSダンパー
81,900円(税込)

W.F.O. ヲトナダンパー

W.F.O. ヲトナダンパー


ローバーミニ専用ショック。
ラバーコーンのミニ専用にセッティングされたミドルストロークショックアブソーバーです。
街乗りでの快適性を重視し、週末のロングドライブで少し飛ばしてみたいというドライバー用にセッティングしました。
フワフワした足ではなく、しっかりと路面を掴んでミニらしいドライブフィールを味わえます。
メーカーによるオーバーホール可能で、伸び側・縮み側の再セッティングも可能。

W.F.O. ヲトナダンパー
81,900円(税込)




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