エンジンルーム




クロスミッション

エンジン降ろし お客様のご要望でクロスミッションを組み込む作業を行います。
まずは現在のエンジンを降ろします。
写真は清掃後で綺麗になっていますが、エンジンの掃除は汚れがしつこく、非常に時間が掛かります。
根気の要る作業です。
クロスミッション STの4速クロスミッションと組合わせるファイナルは3.4
クワイフのLSDは調整できる珍しいタイプ。効き具合はマイルドに。
街乗りメインで、年に数回のサーキット走行を楽しむオーナー様の為に、自然なハンドリングを残しつつ、LSDのアドバンテージを引き出せるバランスを理想としました。
エンジン積込み クロスミッションの作業と共にフライホイールを肉抜き軽量化、そしてバランス取り加工。
高回転域での滑らかさと、アクセルレスポンスの向上が期待できます。
1.5kgも軽量化しました。
エンジンペイント エンジンは耐熱塗料でオレンジにペイント。
ミッションケースやクラッチハウジングは艶消し黒でブラックアウト。
その他、外した補機類も再塗装しました。
エンジン積込み エンジンクレーンで慎重に組み込んでいきます。
フロントラジエターモデルは、ぎっしり補機類が詰まっておりますので、時間が掛かります。
作業もいよいよ最終段階です。
FLETCHER タコアシ LCBはFLETCHERを使用。
ヘッド側から角度が付いており、後ろ側にスペースが出来るのが特徴です。
インジェクションの狭いエンジンルームには熱害を避けるためにも有効。
ミッション乗せ替え終了 元通りにMPIのエンジンルームに収めて完成。 シフトの繋がりが良く、走って楽しい車になったと、オーナー様からご感想を頂きました。




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